読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

な、なんと?ほんとうがどこよりも安い 2017年度 パトリシア

安い
大人から見ると息子の主張は常識的で正しい。なので夏休みに読ませてみました。海外が舞台?となっているので、日本の子供にはわかりにくい部分もありましたが、また、少し成長した時に読み直して、また、他に感じる事がありそうな一冊です。

いまオススメの商品♪

2017年02月22日 ランキング上位商品↑

ほんとう パトリシアほんとうのことをいってもいいの? [ パトリシア・C.マキサック ]

詳しくはこちら b y 楽 天

学校の図書館で子供が気に入った本を借りてくることもあるのですが,偏ります。友達関係など難しい年頃ですが!何か変わってくれたら良いなと思い購入。でも・・・正直な事でも、相手の立場や状況によっては相手を傷つけてしまう事も・・・何でも正直に言えば良いというのではなく、相手の立場や状況を考えて物事を伝えるようにしましょうというようなお話です。余談ですが、近所の本屋さんには在庫がなく、取り寄せると1週間〜10日程かかるので、自分でネット注文した方が早いと言われたので、こちらで注文しました。子供たちはどう思ってくれたかわかりませんが。悲しい話が好きな小1の娘へ。しかし、親に対して「嘘をついてはいけない」という大きなテーマから始まっているお話しでもあり、単純でありながらとても奥の深い物語です。うちの子が1学期に「本当のことを言って友達を傷つけた」のです。人間関係には思いやりが大切で!言い方にも優しさが必要など!子供に教えたくてもなかなか伝わらないことを的確に表現している絵本だと思いました。持ち時間15分で12〜13分で読めました。本当のことを言わないこともあって!それも時と場合によって大事だと子供は分かってくれました。いいものを与えたいと思って探していました。しかし相手の子の気持ちや行動にも理由があったはず。買ってよかった本です。小学校での読み聞かせ用に購入。本当の事を言う前に、相手の立場や相手に対する思いやりが必要だと教えられる本です。親から嘘をついてはいけないと注意をされて!それから何でも正直に言うようになった主人公。物語の結論となる、お母さんからのアドバイスは、とても端的で分かりやすく、幼稚園〜小学生のお子さんにとてもお薦めします。思ったことを何でも口にしてしまう!8歳の娘に困り果て!紹介してもらったこちらの絵本を買ってみました。取り寄せ商品になっていましたが、すぐ届き良かったです。絵を見て!引きつってましたが気に入った様子です。人間関係が複雑になってくる小学校の高学年向きだと感じました。小学校で“家読”(家庭で読書)という宿題が毎日あります。他の読み聞かせのお母様からは!おもしろそうな本だから貸してと言われました。反抗期に差し掛かっている小4息子に。。我が家の子供達も!お友達との関係がこれからだんだんと複雑になってくる時期なので!この絵本を購入し自分の言葉で相手がどんな気持ちになるか?!というのを教えていただきました。素直に受け止めれる時期に読んであげるといいと思いました。生まれてから寝る前にかかさず本一冊よんであげています。うまく説明できないことを教えてくれます。本当の事を言ったが為に皆に相手にされなくなってしまうという内容の絵本です。人への伝え方って大事だなあと改めて考えさせられる本です。今回は小学六年生相手でした。小1の息子へ。タイトルも興味深く絵も個性的で大変気に入っています。